使用時の火災への注意点

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アロマポットを使用すると、お部屋の中を好みの香りで満たす楽しみ方ができます。上のお皿の部分に水とエッセンシャルオイルをたらし、下の部分に置いたキャンドルに灯をともすと、お皿の部分の液体が暖められ香りが部屋の中に広がるという仕組みになっています。アロマポットを使用して芳香欲を楽しむときには上のお皿の中に水が無くなったら必ず差し水を行い、空焚きをしないように気をつける必要があります。お皿の部分の水分が蒸発してしまい空焚きになると火災につながる危険性があるためです。お皿の中の液体が無くなってしまっているのに気付かず空焚きをしてしまうと、火災につながるまで行かなくても、オイルポットをひび割れさせてしまうこともあります。その他にも風の当たる場所では使わない、燃えやすいものがそばにないことを確認してキャンドルを使う、子供やペットの手の届くところでは使わないといった注意が必要です。特に就寝前や、ポットのそばを離れる時などは、必ずキャンドルの火を消したことを確認します。とにかくアロマポットの使用中は差し水をして注意するようにします。安全性が気になる場合にはアロマライトやアロマディフューザーなどを使用するのがお勧めです。